茶畑キャンプを実施しました

茶畑キャンプを実施しました

2024.06.04

サービスラーニングセンター

名古屋学芸大学からのおしらせ


好天に恵まれた2024年5月11日(土)。
学生14名・教員4名の18名で、東白川村の茶畑に入り品評会用のお茶摘みをしました。

しっかりと管理され、青々と天に向いて伸びる新芽を村の方々と総勢90名ほどで午前と午後合わせて約80㎏の茶葉を摘み採りました。


摘み採った茶葉は茶工場で荒茶にされますが、その順番を待つ間、発酵しないように冷気が送られるコンテナの中で待機しています。

茶工場に運ばれると茶師の手で大切に大切に蒸し器に入れられ、蒸した茶葉はその出来栄えの確認された後、乾燥・揉捻・乾燥の行程を経て、荒茶になります。


荒茶は、製茶工場へ運ばれ選別されながら製茶され、品評会へ出品されます。
今年の茶の葉の生育はとても良く、大きな期待が寄せられています。

https://slc.nuas.ac.jp/news/002366.html#gsc.tab=0
詳しくはこちらのWebサイトをご覧ください。

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