東白川村連携企画 美味しいお茶の淹れ方教室を開催しました
東白川村連携企画 美味しいお茶の淹れ方教室を開催しました
2026.03.13
地域連携推進研究機構
サービスラーニングセンター
サービスラーニングセンターでは、2026年2月27日(金)に、連携協定を結んでいる東白川村の茶師を講師に迎え、ワークショップ「美味しいお茶の淹れ方教室」を開催しました。
本ワークショップを学内で開催するのは今年で2年目です。当日は学生・教員あわせて19名が参加しました。

当日は、まず緑茶の種類や産地の特徴について学び、その後、産地の異なる5種類のお茶を飲み比べました。味や香りの違いを感じながら、それぞれのお茶の特徴について理解を深めました。
お茶の味わいには「正解」があるわけではなく、茶葉の個性を知りながら、自分や相手にとってどのようなお茶が美味しいと感じるのかを考える時間となりました。


続いて、講師を務めた茶師から基本とするお茶の淹れ方を教わり、参加者同士でペアを組んで実際にお茶を淹れ合いました。お互いのために丁寧にお茶を淹れることで、普段とは違ったお茶の楽しみ方を体験することができました。

当日は参加者から多くの質問も寄せられ、お茶に関するさまざまな疑問について茶師に直接話を聞くことができる貴重な機会となりました。
なお、今年度の東白川村との連携イベントは本企画で終了となります。
来年度は5月に、恒例となっている「茶畑キャンプ(品評会出品用の茶の手摘みボランティア)」を実施する予定です。










