日進市大学連携講座「世界の保育施設を旅しよう」
日進市大学連携講座「世界の保育施設を旅しよう」
2026.03.06
地域連携推進研究機構
子どもケアセンター
名古屋学芸大学からのおしらせ

2026年2月12日(木)、本学にて、日進市大学連携講座「世界の保育施設を旅しよう」が開催されました。
講座を担当したヒューマンケア学部子どもケア学科幼児保育専攻の加藤望准教授により、諸外国の保育環境を旅するように紹介しながら、わが家の生活環境を見直すヒントを学びました。
講座では、地域を巻き込むイタリアの幼児教育、自然を大切にするスウェーデンの保育、多様性を尊重するアメリカの保育室、自分を知り相手を知り世界を知るハワイの教育など、世界の保育施設の子どもが自分らしく育つための工夫が紹介されました。
当日は、パターン・ランゲージという手法を用いたワークショップも紹介され、なりたい自分や解決したい問題、心地よいと感じる環境などを言葉にしながら考え、受講者同士で共有しました。
会場では活発な意見交換が行われ、それぞれの経験や価値観に触れながら学びを深める様子が見られました。
グローバルな保育の制度や文化に触れて、子育てや仕事・保育現場での活用や「こどもまんなか社会」の実現に向けて一緒に考える時間となりました。


受講者の感想より
・日本の教育と世界の教育はギャップがあり、正解、不正解ではないんだと感じた。子どもが伸び伸びと過ごせるように色んな視野をもっていきたい。
・いろいろな国の保育を知ることができ、自分の子育てももっとこんなふうにやってみてもいいのかもと明るい気持ちになれました。
・保育士をしていて、もっと自由であっていいのになぁとギモンがあったので、世界の保育が知れてとても温かいキモチになれました。










